街乗りからツーリングまで幅広く着れるサイクルカジュアルウエア

1990年頃までロードレースで使用されていた【カスク】を本革で復刻
自転車を買った後に楽しみるウエアやバック、ミニベロアイテム

製品のほとんどが日本製

1985年に職人の街、東京の台東区にてファッションブランドのOEM業を開始。現代表の山田が1995年に車中心の生活から、自転車中心の生活に変えたことがきっかけで、自転車での生活を送りながら、「自転車に乗るとき、こういうものがあったらいいな」と考えたものを、それまでの業界での経験とコネを使い、当時マーケットに無かったサイクリング用パンツやバッグを作ります。それが現在の『ストレッチ サイクル パンツ』の原型となり、リンプロジェクトの定番アイテムとなっています。

リンプロジェクトが国内生産にこだわる理由は、90年代に海外生産が盛んになり、廃業する職人が増加しました。日本の職人と仕事をすることでお互い生き残り、職人文化を絶やさぬよう、次の世代へ繋げていく目的があります。

またファッション業界に長く携わる中で、シーズンごとにモデルチェンジをしてはセールの
繰り返しに嫌気がさし、セールをする必要が無いようリンプロジェクトの製品はモデルチェンジをしない定番アイテムを多く取り揃えています。

そして自転車でする旅、それが私たちの製品、私たちの今の大きな原動力であり目的です。自転車という自由へのツールを使い、決して急ぐことのない自転車旅を、どんな年齢の、どんな体力の方でも参加いただける自転車旅を、私たちの活動の一環として行っています。

汗をかいて、シャワーを気持ちよく浴びて、おなかいっぱい食べ、体の赴くままにベッドに倒れこむこと。これが私たちの自転車旅の目的であり、モノ作りのスタンスです。
リンプロジェクトのイメージ画像

公式サイト

https://www.rinproject.com/

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