理想のペダルを開発するために1987年設立。

カーボン製フレームの世界で卓越した技術をもち、RTM工法という自転車フレーム製造にもっとも適した技術を採用している。
ペダリング効率を維持しながら、ハンドル、ステム、シートポストなどを経由してライダーに伝わるすべての振動がフィルターを通したように軽減するアクティブ・フォーク・テクノロジーの導入により、革命的な進化を遂げる。

身体を機材に合わせるのではない、機材を身体に合わせたのだ

スキーをやる人なら、スキー板にはビンディングという部品が付いていてスキーブーツが固定できるようになっているのを知っている。でも、その装置と自転車用クリップレス・ペダルは同じ人物が発明したことを知っている人は多くないだろう。
スキーの世界では、ずっと以前から脚の骨折や靭帯損傷が多かった。1930年代からブーツをスキー板に接続するビンディング機構に様々な工夫がなされた。しかし第二次世界大戦後になっても、転倒時にビンディングが自動的にリリースすることはなく、なにかのミスで足首やヒザに大きなネジレの力が加わるとスキーヤーがケガをする確率がとても高かった。
フランス・ルック社の技術者ジャン・ベイルが様々な工夫の末に、スキーに過大な力が加わるとブーツがスキー板からリリースするシステムを作り上げた。1950年のことである。

公式サイト

https://www.podium.co.jp/brands/time

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